| ニュージーランドワイン【送料無料】フェルトン・ロード・エルムズ・シャルドネ[2006] | |
| 価格:3,420 | |
| 販売元:パシフィック ワイン セラーズ | |
| Felton Road Elms Chardonnay[2006] 産地 ニュージーランド/セントラル・オタゴ 使用品種 シャルドネ スタイル 白/辛口、ボディ:中口 Alc度数 14% 容量 750ml メディア評価 2007グルメトラヴェラー:92点 2004年までは「フェルトン・ロード・シャルドネ」だったワインと同じもの。2005年は生産されておらず、2006年より改名。洋梨、ピーチ、メロンなどの繊細な果実香をナッツやオートミールのこうばしさが包み込むよう。2006年は例年より酸味がソフトで親しみやすい。ステンレスタンクで発酵・熟成し、オークは一切用いない。 Formerly known as "Felton Road Chardonnay", changed to "Elms Chardonnay" from 2006 vintage. Refreshing and uncomplicated by oak on the nose or palate, there is sufficient complexity from the wild yeast fermentation and lees ageing to support the pure fruit expression. Lighter and more delicate than Felton Road’s more grown up Chardonnay, it finishes clean, fresh and long. A pretty and delicate Chardonnay that is more European than New World. 〜若き天才醸造家ブレア・ウォルターの造るハイ・センスなワイン〜 今ニュージーランドで最も注目を集めているワイナリーの一つ。 それまで『アタ・ランギ』『パリサー・ エステート』『ドライ・リヴァー』などのあるマーティンボロー地区が断然ニュージーランド最高のピノノワール産地とされていましたが、『フェルトン・ロード』やギブストン・ヴァレーなどの活躍で、 セントラル・オタゴ地区は今やピノノワール産地の双璧と位置付けらるようになりました。 『フェルトン・ロード』が優れているのはピノノワールに限りません。リースリングもリリースと同時に売切れてしまう人気です。 鋼のように強い酸味と凝縮した香りは、ドイツ・ワインを連想させます。またシャルドネはフリンティーさこそ強くありませんが、強い酸味と上品な果実とマロラクティック発酵による栗やバターを思わせるコクがシャブリ・グラン・クリュを思わせる出来栄え。 ヨーロッパを強く意識させながらニュージーランドの持つ嫌味のなさ、ピュアで上品な味わい、若いうちから楽しめるバランスの良さを兼ね備えているのが『フェルトン・ロード』の個性であり人気の秘密でしょう。 『フェルトン・ロード』はステュアート・エルムズが1991年に設立。当時は畑だけでブドウをギブストン・ヴァレーに売っていました。1997 年エルムズはワイナリーを建設し醸造家に才能豊かなブレア・ウォルターを招きました。 そのワインは瞬く間にワイン・ファンを魅了し、英国のワイン通ナイジェル・グリーニングは、『フェルトン・ロード』のすぐ近くにブドウ畑を購入したほど。たまたまエルムズがフェルトン・ロードを売るという噂を聞いたグリーニングは、すぐさまこれを購入しました。ブレア・ウォルターはそのまま醸造家として残り、ますます磨きのかかったワインを造り続けています。 全てのワインに天然酵母を用い、重力を利用したワイナリーでポンプを使わずにワインを移動させるなど、細部にこだわったワイン造りを行っています。 開発中の新しいブロックにはディジョン・クローンのピノノワールが植えられ、それらからどんなワインが誕生するのかますます将来が楽しみです。 |
