| レ・クーポレ・ディ・トリノーロ [2006] テヌータ・ディ・トリノーロ 750ml (赤ワイン)【あす楽対応_関東】【あす楽対応_甲信?? | |
| 価格:4,074 | |
| 販売元:オーケストラワインショップ | |
| クーポレ ディ トリノーロ 2006 『テヌータ・ディ・トリノーロ』のセカンドとされているのは心外とオーナーのアンドレア・フランケッティ氏が語るレ・クーポレ・ディ・トリノーロその言葉通り、このワインのエレガントさは、他のワインとは違った輝きを放ちます。 【あす楽対応_関東】【あす楽対応_甲信越】【あす楽対応_北陸】【あす楽対応_東海】【あす楽対応_近畿】【あす楽対応_中国】〜 孤高のワインメーカー ”アンドレア・フランケッティ” 〜このワインが世に出てきた時は、世界中のワイン愛好家が驚いたものです。彼のワインを口にした愛好家らが、果たして、このワインがトスカーナワインだと誰が気付くことが出来ただろうか…彼の名はアンドレア・フランケッティ。ラッツィオとトスカーナの境界線にある国立公園にある荒地、全く無名の「サルテアーノ」という土地を彼は選んだ。それから数年後、彼のワインは有名なワイン誌「ワイナート」の表紙を飾り、99年には、なんと99点という高得点を獲得してしまうのです。ローマでの生活と家族を捨てて、一人でワイン造りを始めた孤高のワインメーカー。犠牲にしたものが多いからこそ、その覚悟が、彼の完璧なまでのワインへのこだわりを造りあげたのではないだろうか。今やボルドーワインと同じようにプリムールの時点で世界中から彼のワインへの注文が殺到する。ゆっくりと、時を刻んで、この瞬間を待っていました。レ・クーポレの本当のおいしさを発揮するのは、リリース直後よりも、少し落ち着いてからの方が、本当のこのワインの持っている力が発揮します。ご家庭でセラーをお持ちの方は、リリース直後に買って寝かせる事もできますが、セラーが無いとやっぱり夏を越えるのが不安ですよね。そこで今回は「レ・クーポレ・トリノーロ04」を今までこっそりとページには紹介してましたが、あえてメールマガジンでの紹介を控えてましたが、先日レ・クーポレ・トリノーロ04を試飲して、「今だ!!と思いました」まだまだこれから、どんどんおいしくなって行くとは思いますがこれからは、ぜひ貴方のそばに置いておいしくなった、レ・クーポレ・トリノーロをお楽しみください。アンドレア・フランケッティのこだわり◆ 独学の醸造技術 ◆ 最初は2.5ヘクタールからはじめ、5ヘクタール、8ヘクタールと少しづつ増やしていった。醸造技術などは全て独学でボルドーの友人達 から学んだ。 「サンテミリオンへ行ったら、シュヴァル・ブラン、ヴァランドローなどの友人と朝は朝食から晩は寝る前まで醸造の事、ワインに関する話 ばかりしているよ!彼らからよく学んでる。持つべきは友人関係。」 今では葉の色を見るだけでも、葡萄が今何をしているかわかるという。 ◆ 株密度約10000!!? この超高密度がテロワールの表現 ◆ 植える際はフランスの経験豊かな専門チームを呼び寄せて植えた。植密度を上げるのは出来るだけ小さい房、実をつけさせるためだ。 ワインはその土地、テロワールの凝縮、表現。微気候など色々な要素が関係してくるがそれら全てを含んだテロワールを表現する為には この植密度が大事だという。 植密度が低く収穫量を落としてもうまく表現できない。 ◆ 小区画ごとの収穫、発酵 ◆ 各小区画ごとで葡萄の熟成度、質などが微妙に違う。収穫は、今日はこの列からこの列まで、というふうに小区画で。発酵も毎年40(!) に分けている。「その葡萄に合った醗酵をしようとするとどうしても細かく分けないといけない。 」 醗酵期間日数12〜16日と短い。これは非常によく熟しているから、エキスがすぐに出てくるのだそう。 ◆ 一本の木からたったの300gの収穫 ◆ 5房。うちの葡萄は非常に小さく小粒なので。ヘクタールあたりは25hlの収穫で、ここからワインになるのは15hl。 ◆ 樽について ◆ 新樽100%で熟成。期間はそれぞれ違う。木臭が少しでものさばった時点でコンクリート槽へ移してしまう。フランケッティ氏は全ての樽から 常時試飲している。個別差があるし、その状態によってミクロ・オシジェナツィオーネ(微酸化)の必要性の見極め、ワインの使い分け をしていく。 ◆ 剪定、樹齢、畑・グイョにする訳 ◆ 木の成長抑制にはグイョが適している。フランスが木の仕立てをこれにしているのは単に地熱を生かす(イタリアに比べ寒い)だけじゃない という。葡萄への距離の短縮もあるが木の寿命にも関係しているのだそう。 ◆ 肥料に関して ◆ 化学肥料は土地のバランスが崩れるから使わない、堆肥はきつ過ぎる。ゆっくりとソフトでなければならない。剪定伐採した蔓を特殊なバク テリアを撒いて早く風化させて必要な時使っている。これはアメリカのバイオダイナミック関係の薬品を扱っている業者から買っているそう。 ◆ バイオダイナミックについての考え方 ◆ 畑の持っている自然の力を引き出すという考え方には賛成だが、色々な星の位置どうのはちょっと美化、秘化し過ぎがなくはない。 しいて言えば、月に関してはいつも考慮に入れているよ。それに樽移し変え、瓶詰めその他移動はワイン状態の良い時にしている。 |
