| ドメーヌ・アルマン・ルソージュヴレイ・シャンベルタン・1Cru・クロ・サン・ジャック[2001] | |
| 価格:19,635 | |
| 販売元:ただワインが好きなだけ | |
| 地域/コート・ド・ニュイ 色/ 赤 ルソー家ではグランクリュと全く同じ扱い。クロ・サン・ジャックが他の1級畑と違うのは、斜面の上部から下部まで広がる大きな区画であり、同家では斜面上部から下部まで1列に畑を所有している。それが故に各種のキャラクターを持つ葡萄がブレンドされて様々な要素をもつ複雑深遠なワインとなる。また同家の畑の樹齢は実に高く、収穫量が自然に落ちることも高品質の一因である。真にジュヴレイ・シャンベルタン最高峰であり顔!!!18世紀初頭、心無いネゴシアンによって不正なブレンドが横行しており、商慣習上タブー視されていた元詰をアルマン・ルソー氏がダンジェルヴィル、グージュ、グリヴォらと組織を結成して1915年頃に実現、ネゴシアンに樽で売るのをいち早く止めてブルゴーニュワインの品質向上に大きな貢献をした。2代目のシャルル氏は、1959年当時には6haだった所有畑を14haまで拡大。所有面積の半分以上の8haをグラン・クリュが占める。醸造や栽培の実務はすでに10年以上前から息子のエリック氏に譲っており、本人は来客を案内するドメーヌの顔として元気に活躍中。ドメーヌ・アルマン・ルソーにとってワイン造りとは「こちらがアペラシオンの特徴を表現するものではなく、土壌の方から語りかけてくるものである」という。その言葉を体現するかのように、土壌本来の力に任せるため20年前から肥料を使用していない。数年前よりリュット・レゾネに切り替え農薬もボルドー液や硫黄など昔から伝わるものを選ぶ。収量は毎年行なう摘芽と摘房で25〜35hl/kaに抑える。新樽率は35%から、100%新樽のシャンベルタン、クロ・ド・ベーズ、クロ・サン・ジャックまで、格付にとらわれずワインの特徴によって使い分ける。 |
