| パッソピッシャーロ [2004]テヌータ・ディ・トリノーロ | |
| 価格:6,720 | |
| 販売元:ただワインが好きなだけ | |
| 地域/シチリア 赤パッソピッシャーロの主要品種は、土着品種のネレッロ・マスカレーゼ。補助品種としてチェザネーゼとプティ・ヴェルドを栽培していますが、ヴィンテージによっては、使用しないこともあるそうです。所在地/シチリア州エトナ山 パッソピッシャーロ村標高/海抜900〜1000m栽培密度/1200本/ha 樹齢/90〜100年セパージュ/ネレッロ・マスカレーゼ:100%収穫日/2002年11月3日〜10日 生産本数/4500本 あの、トリノーロがシチリアで造る『バッソピッシャーロ』入荷!!ワイナート23号のシチリア特集で表紙を飾った、スーパーシチリアンの新ヴィンテージ!!!!!パッソピッシャーロとは、シチリア語で『漁師の航路』という意味。トスカーナを本拠地にスーパートスカーナ、トリノーロを造るアンドレア・フランケッティ氏が、このワイナリーが位置する村名の響きを気に入り、ワイン名に採用しました。この土地と出会ったのは今から4年前。彼がシチリア州を旅していた時、温暖な気候であるシチリア州の中でも、エトナ火山の標高1000mに位置し涼しい気候を持ち合わせているこの土地を見つけたのです。このヴィンヤードは、古くは地元の貴族が所有しており、樹齢はなんと90年から100年という太い老木が植えられています!火山石の土壌でミネラル分が豊富な畑は、シチリアの中では他に類のない良質なワインを生み出します。2001年に 正式に畑を購入し、以降トスカーナとシチリアを往復し、妥協することのないワイン造りを徹底しています。数年後には白ワインをリリースする予定で、主要品種にシャルドネ、補助品種にヴィオニエとソーヴィニョン・グリを植えています。ワインとして出来上がるのは、2006年頃との事。とても楽しみです! |
